最適なお金の借り方とは?

「お金を借りたい!けど、どこから借りたらいいのかわからない・・・」

そんな悩みを抱えながら、このサイトにたどり着いた方は幸運です。

なぜならこのサイト=マネドリでは、お金を借りたい人が感じている「どうせなら・・・」という希望に合った、最適なお金の借り方を紹介しているから!

みなさんは「お金を借りたい」と思うと同時に、こんな希望を持っていませんか?

「どうせなら、今すぐお金を借りたい!」
「どうせなら、お得にお金を借りたい!」
「どうせなら、誰にもバレずにお金を借りたい!」
「どうせなら、みんなが使っているところでお金を借りたい!」

これらの希望をすべて叶えるおすすめの借入先が、大手消費者金融のカードローンです。

もしどれか一つでもあてはまるなら、まずは大手消費者金融カードローンの中から、ベストなお金の借り方を見つけましょう。

大手消費者金融カードローンをおすすめする4つの理由

たくさんあるお金の借り方の中でも、大手消費者金融カードローンをおすすめする理由は次の4つです。

  1. 最短30分で借りられるカードローンがあるから
  2. 最大180日間無利息で利用できるカードローンがあるから
  3. 職場に電話連絡しないと明言しているカードローンがあるから
  4. 累計利用者数150万人以上のカードローンがあるから

ご覧いただければわかるとおり、大手消費者金融カードローンなら、今すぐ、お得に、みんなが使っているところで、誰にもバレずにお金を借りれられます。

なお大手消費者金融カードローンとは、以下5つのカードローンのことです。

  • プロミス
  • アコム
  • レイクALSA
  • SMBCモビット
  • アイフル

どのカードローンも、テレビCMや街頭看板などで見聞きしたことのある名前ばかりではないでしょうか。

それぞれの特徴をわかりやすく一覧表にまとめました。

カードローン会社 スペック、特徴を一覧でご紹介

  プロミス アコム レイクALSA SMBCモビット アイフル
審査時間 事前審査は最短15秒回答 最短30分 最短15秒 最短30分 最短30分
融資スピード 最短30分 最短60分 最短60分 最短60分 最短60分
無利息期間 初回借入日の翌日
から最大30日間
初回契約日の翌日
から最大30日間
選べる無利息※

  • 60日間無利息(WEB申込限定)
  • 5万円まで180日間無利息
  • 30日間無利息
初回借入日の翌日
から最大30日間
年間新規
利用者数
※2020年
20万206人
(SMBCコンシューマー
ファイナンスの合計)
19万2,175人 11万100人 20万206人
(SMBCコンシューマー
ファイナンスの合計)
16万9,373人
在籍確認の
方法
原則電話連絡
※電話連絡について相談可能
原則電話連絡
※書類提出に切り替えられる場合がある
原則電話連絡
※電話連絡について相談可能
WEB完結申込なら電話連絡なし
※書類提出で在籍確認
原則電話連絡
※まれに在籍確認が行われない場合もある
金利
(実質年率)
年4.5%~17.8% 年3.0%~18.0% 年4.5%~18.0% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0%
借入限度額 1万円~500万円 1万円~800万円 1万円~500万円 1万円~800万円 1万円~800万円
最低返済額 月々1,000円~ 月々2,000円~ 月々4,000円~ 月々4,000円~ 月々4,000円~

※レイクALSAの無利息期間について

  • 60日間無利息(WEB申込限定)、5万円まで180日間無利息、30日間無利息の併用はできません。
  • レイクALSAと初めて契約した方が対象となります。60日間無利息はWEB申込の方のみ利用できます。
  • 無利息開始日は契約日の翌日からです。借入れ日の翌日からではありません。
  • 契約額(極度額)が200万円超の方は30日間無利息のみ利用可能です。
  • 無利息期間中もご返済日があります。借入れ後の返済日を確認してください。
  • 返済日は、レイクALSAの会員ページ、新生銀行カードローンATMの利用明細書、契約時の書類で必ず確認してください。
  • 無利息期間中に返済が滞った場合、無利息期間が終了します。返済日の翌日以降、遅延損害金および利息を負担いただくことになります。
  • 無利息期間終了後は通常金利が適用されます。

大手消費者金融カードローンおすすめランキング

カードローン人気ランキングのヘッダー

ここからは、マネドリからみなさんにおすすめしたい大手消費者金融カードローントップ3を、マネドリを通じた申込者数の多い順にランキング形式で紹介していきます。

第1位 融資スピード最短30分のプロミス

マネドリがもっともおすすめする大手消費者金融カードローンは、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスです。

申し込みから融資まで最短1時間
  • メアド登録・Web明細利用で30日間無利息
  • Web契約なら来店不要・郵送なしで即日融資
  • 月々の返済は4,000円~OK
実質年率 4.5%~17.8% 限度額 1~500万円
審査時間 最短30分 対応コンビニ セブンイレブンローソンファミリーマートイーネット
※限度額50万円以下の場合は収入証明書が不要となります

その理由は、なんといってもお金を借りるまでのスピード。

朝の9時から夜21時の間にスマホから申込めば、事前審査結果が最短15秒でわかり、実際にお金を借りるまでの時間は最短30分です。

審査スピードも融資スピードも、その他の大手消費者金融カードローンと比較してダントツの速さですよ。

  プロミス アコム レイクALSA SMBCモビット アイフル
審査時間 事前審査は最短15秒回答 最短30分 最短15秒 最短30分 最短30分
融資スピード 最短30分 最短60分 最短60分 最短60分 最短60分

そんなプロミスのおすすめポイントは以下の3つです。

    1. 大手消費者金融カードローンの中で最も低金利
    2. 他のカードローンにはないポイントサービス
    3. オリコン顧客満足度ランキング2年連続1位

それぞれ詳しく解説します。

大手消費者金融カードローンの中で最も低金利

プロミスは、大手消費者金融カードローンの中で最も低金利なカードローンです。

  プロミス アコム レイクALSA SMBCモビット アイフル
金利
(実質年率)
年4.5%〜17.8% 年3.0%〜18.0% 年4.5%〜18.0% 年3.0%〜18.0% 年3.0%〜18.0%

上記の表を見ると、「年3.0%~借りれるアコムやSMBCモビットのほうが低金利じゃないの?」と思うかもしれません。

しかし実際のところ、カードローンから初めてお金を借りる場合、上限金利(金利の幅の高いほう)が設定されることがほとんどなのです。

その理由は、初めての利用者がきちんと返済してくれるかどうかわからないから。

カードローン会社は、初めて自社のカードローンを利用する人の金利を高めに設定しておくことで、万が一利用者が返済できなくなった場合に備えています。

つまり初めてカードローンを利用する人にとって、金利年4.5%~17.8%のプロミスが、最も低金利な大手消費者金融カードローンなのです。

他のカードローンにはないポイントサービス

プロミスには、利用するほどポイントがたまるポイントサービスがあります。

貯まったおとくらぶのポイントは、提携ATM手数料を無料にしたり、無利息期間を増やしたりと、お得にプロミスを使うための特典と交換可能

ちなみにプロミスと初回契約しただけでも最大270ポイントが貯まります。

270ポイントあれば、無利息期間を1週間増やすこと(250ポイント)や、提携ATM手数料を1年以上無料にすること(240ポイント)もできるので、本当にお得ですよ。

カードローン利用にポイントサービスがあるのは、プロミスだけの嬉しいメリットです。

オリコン顧客満足度ランキング2年連続1位

プロミスは2020年と2021年のオリコン顧客満足度調査において、ノンバンクカードローン部門の総合第1位に選ばれています。

それだけ多くの人気を集めているカードローンなら、安心して利用できますよね。

カードローン利用者の先輩たちから圧倒的支持を受けているプロミスで、お金のピンチを脱出しましょう。

 

第2位 累計利用者数No.1のアコム

つづいてのおすすめカードローンは、三菱UFJフィナンシャルグループのアコム。

はじめてなら最大30日間金利0円
  • はじめてなら契約日の翌日から30日間無利息
  • Web契約なら来店不要
  • 最短1時間で融資可能
実質年率 3.0%~18.0% 限度額 1~800万円
審査時間 最短30分 対応コンビニ セブンイレブンローソンファミリーマートイーネット

「は・じ・め・て・のっ♪アコム♪」でお馴染みのアコムは、大手消費者金融カードローンの中でも累計利用者数が一番多いカードローンなんです。

その累計利用者数は150万人以上!

実際2020年新たにカードローンと契約した人の数を見ると、アコムを利用している人がどんどん増えていることがわかります。

  プロミス

SMBCモビット
アコム レイクALSA アイフル
年間新規
利用者数
※2020年
20万206人 19万2,175人 11万100人 16万9,373人

数字だけみれば、プロミスとSMBCモビットの新規利用者数が多く見えますが、それはあくまでも2つのカードローンの合算。

1つのカードローンで年間19万人以上の人が契約しているアコムは、新規利用者数が圧倒的に多いカードローンと言えます。

そんなアコムのおすすめポイントは、ACマスターカードというクレジットカードが発行できることです。

ACマスターカードを使えばお得に借入できる

アコムは大手消費者金融の中で唯一、クレジットカードを発行しています。

その名もアコムACマスターカード。

ACマスターカードを使って買い物をすれば、カードローンからお金を借りて買い物をするよりもお得なんです。

商品名 金利/手数料
(実質年率)
アコムカードローン 年3.0%〜18.0%
アコムACマスターカード 年10.0%〜14.6%

ご覧の通り同じアコムでも、カードローンとクレジットカードでは、金利手数料が異なります。

現金が必要な場合はアコムのカードローン、借入の目的が商品の購入ならアコムACマスターカードという使い分けができれば、その他の大手消費者金融カードローンよりもお得に利用できるはずですよ。

 

第3位 選べる無利息期間があるレイクALSA

もしあなたが、「借りるのは5万円だけでいいんだ!」というなら、レイクALSAを選ぶのが正解!

なぜならレイクALSAには、借入金額の5万円まで最大180日間金利0円になる無利息期間があるからです。

選べる金利特典とスマホ利用が便利なカードローン!
  • 選べる金利特典が人気!
  • Webで最短60分融資も可能
  • アルバイト、パートなどの非正規社員も利用OK
実質年率 4.5%~18.0% 限度額 1~500万円
審査時間 最短15秒、Webで最短60分融資も可能 対応コンビニ セブンイレブンローソンイーネット

他の大手消費者金融カードローンと比較して、これだけ無利息期間が充実しているカードローンは他にありません。

  プロミス アコム レイクALSA SMBCモビット アイフル
無利息期間 初回借入日の翌日から最大30日間 初回契約日の翌日から最大30日間
選べる無利息※
  • 60日間無利息(WEB申込限定)
  • 5万円まで180日間無利息
  • 30日間無利息
初回借入日の翌日から最大30日間

少ない金額をよりお得に借りたいなら、レイクALSAを選んでください。

レイクALSAの選べる無利息期間とは

レイクALSAの無利息期間は以下の通りです。

選べる無利息 無利息になる金額 無利息になる条件
WEB申込限定
60日間無利息
借入金額全額(〜200万円まで)
  • 初回契約
  • WEBから申込む
  • 契約額が1万円〜200万円
180日間無利息 借入金額のうち5万円まで
  • 初回契約
  • 契約額が1万円〜200万円
30日間無利息 借入金額全額
  • 初回契約

レイクALSAの選べる無利息(60日間・180日間・30日間)は併用不可

また、無利息期間経過後はそれぞれの通常金利が適用されます。

レイクALSAの無利息期間は、すべて初回契約日の翌日からスタートするので、契約の翌日から借入して、無利息期間のうちに完済する計画を立てておいてください。

 

番外編 誰にもバレたくないならSMBCモビットがおすすめ

ここで番外編!「どうせなら誰にもバレずにお金を借りたい」という人におすすめなSMBCモビットを紹介しておきます。

10秒で簡易審査結果表示
  • WEB完結申込なら電話連絡・郵送物なし
  • 安定収入あるパート・派遣社員・自営者も申込可能
  • 審査に通れば、原則24時間・最短3分で振込可能
実質年率 3.0%~18.0% 限度額 800万円
審査時間 最短即日 対応コンビニ セブンイレブンローソンファミリーマートイーネット
※SMBCモビットは収入証明を提出していただく場合があります。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビット最大のメリットは、申込者の職場に電話連絡しないと明言しているWEB完結申込が利用できることです。

カードローンに申込むと、在籍確認を行うための電話連絡が、申込者の勤務先に入ります。

SMBCモビットのWEB完結なら、在籍確認を電話ではなく書類提出で行うため、勤務先に電話連絡されずに契約できるんです。

つまり、職場に電話連絡されてカードローンに申込んだことが同僚にバレる心配をせずにすみます。

在籍確認とは

在籍確認とは、カードローン申込者の勤務先に電話連絡をして、本当にそこで働いているのかを確かめる審査のことです。

カードローン在籍確認アイキャッチ

大手消費者金融カードローンが在籍確認を行う方法は以下の通り。

  プロミス アコム レイクALSA SMBCモビット アイフル
在籍確認
の方法
原則電話連絡
※電話連絡について相談可能
原則電話連絡
※書類提出に切り替えられる場合がある
原則電話連絡
※電話連絡について相談可能
WEB完結申込なら電話連絡なし
※書類提出で在籍確認
原則電話連絡
※まれに在籍確認が行われない場合もある

上記を見てわかるように、在籍確認は原則、審査担当スタッフの個人名による電話連絡で行われます。

そんな中、電話連絡なしと明言しているカードローンは、SMBCモビットのWEB完結だけなのです。

SMBCモビットのWEB完結に申込む方法

以下の条件をクリアしていれば、SMBCモビットのWEB完結に申込できます。

  • 三井住友銀行か三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている
  • 運転免許証、もしくは有効なパスポートを持っている
  • 収入証明書類(源泉徴収票・直近2ヶ月分の給与明細書など)を提出できる

条件をクリアしているのなら、SMBCモビットの公式サイトにアクセスして、「WEB完結申込はこちら」と記されたオレンジ色のボタンから申込を進めてください。

さてここまでは、大手消費者金融カードローンのおすすめランキングを紹介しました。

ところでみなさん、「カードローンなら銀行もやってるでしょ?なんで大手消費者金融カードローンをすすめるの?」と疑問を抱いてはいませんか?

銀行カードローンではなく消費者金融カードローンをおすすめするのには、ちゃんとした理由があります。

続いては、大手消費者金融カードローンと銀行カードローンの違いを見ていきましょう。

大手消費者金融カードローンと銀行カードローンの違い

銀行カードローンが大手消費者金融カードローンと違う点は主に2つです。

  • 大手消費者金融カードローンよりも金利が比較的低め
  • 大手消費者金融カードローンよりも審査期間が長く審査が厳しい

なぜ同じカードローンでもこのような違いがあるのか、順番に解説していきます。

銀行カードローンは大手消費者金融カードローンより金利が低め

各カードローンの金利を比較すると、銀行カードローンのほうが大手消費者金融カードローンよりも低めの金利を設定しているとわかります。

【大手消費者金融カードローンの金利】

  プロミス アコム レイクALSA SMBCモビット アイフル
金利
(実質年率)
年4.5%〜17.8% 年3.0%〜18.0% 年4.5%〜18.0% 年3.0%〜18.0% 年3.0%〜18.0%

【有名銀行カードローンの金利】

  三菱UFJ銀行
カードローン

バンクイック
みずほ銀行
カードローン
三井住友銀行
カードローン
楽天銀行
スーパーローン
オリックス銀行
カードローン
金利
(実質年率)
年1.8%〜14.6% 年2.0%〜14.0% 年4.0%〜14.5% 年1.9%〜14.5% 年1.7%〜17.8%

「どうせお金を借りるなら、金利が低めなカードローンのほうがいいじゃないか!」と思う方もいますよね。

ですが銀行カードローンは、金利が低めに設定されている分だけ、審査難易度が厳しいのです。

銀行カードローンは審査期間が長く審査が厳しい

大手消費者金融カードローンと比較して、銀行カードローンは審査期間が長く、審査通過が厳しいカードローンと言えます。

大手消費者金融カードローンなら最短30分で借入できるのに対して、銀行カードローンだと最短でも翌営業日にならなければ借入できません。

銀行カードローンの審査に時間がかかる理由は以下の2つです。

  • 保証会社の審査と銀行独自の審査が行われているから
  • 警視庁のデータベースに申込者のデータを照会しているから

それぞれ詳しく見ていきましょう。

銀行カードローンの審査には保証会社の審査と銀行独自の審査がある

銀行カードローンの審査は、銀行だけが行っているわけではありません。

銀行カードローンにはそれぞれ保証会社がついており、まず保証会社の審査を通過しなければ、銀行カードローンは利用できないのです。

保証会社のイメージ

保証会社の審査を通過すると、今度は銀行独自の審査が待っています。

大手消費者金融カードローンと違って銀行カードローンは、2つの金融機関の審査を受けなければならないため、審査に時間がかかるうえに審査通過も厳しくなります。

2018年から警視庁データベース照会をスタート

2018年1月以降の銀行カードローンは、警視庁のデータベースに申込者の個人情報を照会する審査がスタート。

データベース照会には1営業日以上の時間がかかるため、銀行カードローンは審査完了までに1営業日以上かかるようになり、即日融資ができなくなりました。

どれだけ金利が低いカードローンだとしても、審査に通過できなければ意味はありませんよね。

しかも審査結果がすぐにわからないとなると、お金が必要なタイミングで融資が間に合わないかもしれません。

そのような不安を抱えて申込むのは、あまり得策ではないでしょう。

だからマネドリでは、おすすめのお金の借り方として、大手消費者金融カードローンをすすめています。

大手消費者金融カードローンの審査が甘いわけではない

銀行カードローンのほうが審査は厳しいとはいえ、大手消費者金融カードローンの審査が甘いわけではありません

大手消費者金融カードローンが公開している新規契約率は以下の通りです。

  プロミス

SMBCモビット
アコム レイクALSA アイフル
新規契約率
※2020年7月〜11月
38.6% 40.7% 33.0% 41.3%

新規契約率とは、新規申込者のうち何人が契約したかを表す割合で、審査通過率と考えることもできます。

ご覧の通り、大手消費者金融カードローンの新規成約率は33.0%~41.3%と決して高い数字ではありません。

審査に通過するためにも、以下の2点をよく理解しておいてください。

  1. 大手消費者金融カードローンを使うには安定した収入が必要
  2. 大手消費者金融カードローンを使うには信用情報が重要

大手消費者金融カードローンを使うには安定した収入が必要

5つの大手消費者金融カードローンすべてに共通する貸付条件とは、安定した(定期的な)収入があることです。

カードローン名 貸付条件(申込条件)
プロミス

年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。

アコム 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
レイクALSA 満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方)で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)
SMBCモビット

満年齢20才~69才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)
アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。

アイフル

満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
※なお、お取引中に満70歳になられた時点で新たなご融資を停止させていただきます。

そのため、安定した収入がなければ、大手消費者金融カードローンを利用できません。

カードローン利用には毎月安定収入が必要

安定した収入とはズバリ、決まった勤務先から2ヶ月以上継続して頂いている収入のことです。

以前マネドリライターの高山がプロミスの審査に通過したタイミングが、まさにマネドリ編集部から2ヶ月目の給料をもらった直後でした。

高額な年収の人しか大手消費者金融カードローンで借りられないわけではないので、安心してください。

大手消費者金融カードローンを使うには信用情報が重要

審査時の信用情報照会

信用情報とは、カードローンの申込やクレジットカードの支払い、分割払いなどの履歴情報です。

この信用情報に悪い履歴(返済の滞納や支払い遅延など)が記録されていると、大手消費者金融カードローンの審査通過が難しくなります。

特に気を付けるべきなのは金融事故と呼ばれる信用情報の傷。

金融事故情報の解説

金融事故の種類と、信用情報機関に保管される期間を表にまとめてみました。

金融事故の名称 内容 信用情報機関に保管される期間
任意整理 裁判所を介さずに、利息カットや返済期間の延長などを金融機関と交渉する手続き。

完済日から
5年間

特定調整 裁判所に申し立てを行い、金融機関と返済額の減額や返済方法を話し合って和解を成立させる手続き。
個人再生 一定の条件を満たしている人を対象に、裁判所を通して借金を1/5~1/10に減額する手続き。 決定日から5~10年間

 

自己破産 経済的に苦しく支払いが困難な場合に、裁判所を通して破産が認められれば、借金の全額が免除される手続き。
代位返済 借主が支払いを延滞したことで、保障会社が支払いを肩代わりすること。

代位返済日から
5年間

長期滞納 2~3カ月にわたって支払いを延滞すること。クレジットカード、ローン、奨学金など。 延滞を解消してから
1~5年間
強制解約 長期滞納や契約違反により、強制的に解約されること。クレジットカード、携帯会社など。 強制解約日から
5年間

上記の金融事故の記録が信用情報機関に残っていると、大手消費者金融カードローンを利用できないと思っておいてください。

一度に複数のカードローンに申込むのもNG行為

カードローンに申込んだ情報も、信用情報として記録されます。

そのため一度に複数のカードローンに申込むと、カードローン会社から「この人は返すあてもなく手当たり次第カードローンに申込んでいる!危険な申込者だ」と思われ、審査通過が難しくなるのです。

カードローンの申込情報は、信用情報として6ヶ月間記録されるので、既に別のカードローンに申込んでいるなら、6ヶ月の間隔をあけて申込んでください

さて、大手消費者金融カードローンの審査通過に必要な安定した収入と信用情報、この2つの重要性は掴めたでしょうか。

では続いて、大手消費者金融カードローンをつかって今すぐお金を借りる方法や、お得にお金を借りる方法、さらには誰にもバレずにお金を借りる方法まで、もれなく解説していきます。

大手消費者金融カードローンを使ったおすすめの借り方

大手消費者金融カードローンを使ったおすすめの借り方を3種類紹介します。

  1. 最短30分で今すぐ借りる方法
  2. 無利息期間を活用してお得に借りる方法
  3. 誰にもバレずに借りる方法

まず紹介するのは、最短30分で今すぐ借りる方法です。

最短30分で今すぐ借りる方法

最短30分で即日お金を借りれるカードローン

大手消費者金融カードローンを使って、最短30分で今すぐ借りる方法は、プロミスのWEB完結申込です。

プロミスのWEB完結申込は、申込から借入までの手続きがすべてWEBで完結するため、スマホ一台あれば、最短30分でお金を借りられます

アプリや口座振込でキャッシングできるので、カードローンとはいいつつ、カードローン専用カードを作る必要がないんです。

詳しい手順は以下の通り。

スマホからプロミス公式サイトにアクセス
少ない入力項目で最短15秒回答を選択
申込情報を入力
事前審査回答を確認
必要書類を提出
在籍確認
借入方法で銀行口座への振込みを選択
振込先の銀行口座を登録
振込融資を依頼
最短10秒で着金

上記の手順でプロミスに申込めば、申込から最短30分で融資が可能。

「とにかく今すぐお金を借りたい!」という方は、プロミスのWEB完結申込でお金を借りましょう。

続いて紹介するのは、無利息期間を活用してお得に借りる方法です。

無利息期間を活用してお得に借りる方法

初めての利用でも安心 無利息期間あり

大手消費者金融カードローンの無利息期間を活用すれば、カードローンの返済にかかる利息を支払うことなくお金を借りられます。

特におすすめの大手消費者金融カードローンはレイクALSA。

レイクALSAは、WEB申込で最大60日間無利息が利用できるので、その他の大手消費者金融カードローンよりも長い期間、金利0円でカードローンを利用できるからです。

また、5万円までの借入が最大180日間無利息になる無利息期間も選べるので、借入する金額に合わせて、もっともお得に利用できる無利息期間を選択してください。

詳しい手順は以下の通り。

スマホ・パソコンからレイクALSA公式サイトにアクセス
申込ページで必要情報を入力
最短15秒で仮審査結果が画面に表示される
契約方法を選択
必要書類を提出
在籍確認
本審査結果がメールで届く
(自動契約機で契約した場合は自動契約機で審査結果を確認します)
無利息期間を選択
振込キャッシング、もしくはローンカードを使って借入

「とにかくお得に、損せずお金が借りたい!」という方は、レイクALSAの選べる無利息期間を活用してお金を借りましょう。

最後に、大手消費者金融カードローンを使って誰にもバレずにお金を借りる方法を紹介します。

誰にもバレずにお金を借りる方法

在籍確認なし

大手消費者金融カードローンから、誰にもバレずにお金を借りるなら、SMBCモビットにWEB完結で申込ましょう。

先に紹介したとおり、SMBCモビットのWEB完結は、カードローンで唯一、電話連絡なしと郵送物なしを明言しているカードローンだからです。

勤務先に電話が入ったり、自宅に郵送物が届いたりする心配がないので、安心して申込めますよ。

詳しい手順は以下の通り。
スマホからSMBCモビット公式サイトにアクセス
WEB完結申込を選択
申込情報を入力
必要書類を提出
在籍確認
借入方法で銀行口座への振込みを選択
振込先の銀行口座を登録
振込融資を依頼
最短3分で着金

上記の手順で申込めば、誰にもバレることなくお金を借りられるはずです。

ただしSMBCモビットのWEB完結は、以下の条件をクリアしていなければ申込めません

  • 三井住友銀行か三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている
  • 運転免許証、もしくは現在有効なパスポートを持っている
  • 収入証明書類(源泉徴収票・直近2ヶ月分の給与明細書など)を提出できる

条件のクリアが厳しい場合は、事前の相談で電話連絡なしの可能性があるアコムに申込みましょう。

アコムは事前相談で電話連絡なしの可能性がある

在籍証明書類の提出で電話連絡なしにできる場合も

在籍確認の電話連絡について大手消費者金融カードローンに電話取材したところ、アコムなら事前の相談で、電話連絡なしにできる可能性があると判明しました。

カードローン名 電話連絡について取材した結果
プロミス 回線確認のため、勤務先への電話連絡は原則行う。回線の確認が取れ、電話が不通の場合、会社名がわかる書類の提出で在籍確認してもらえる。
アコム 電話で在籍確認できないことを伝えると、会社名がわかる書類の提出で在籍確認してもらえる。※書類提出の場合、勤務先に電話連絡なし
レイクALSA 回線確認のため、勤務先への電話連絡は原則行う。回線の確認が取れ、電話が不通の場合、会社名がわかる書類の提出で在籍確認してもらえる。
SMBCモビット WEB完結申込なら書類提出で在籍確認。
アイフル 在籍確認の電話は審査次第なので、審査を受けてみないとわからない。

その他の大手消費者金融カードローンは、勤務先に一度は電話を入れる、もしくは審査を受けてみるまでわからないという回答でしたが、アコムだけは「電話連絡なしにする」と明言してくれたのです。

電話連絡なしでアコムに申込む手順は以下の通り。

スマホ・パソコンからアコム公式サイトにアクセス
申込ページで必要情報を入力
アコムのフリーコールに電話して在籍確認について相談する
必要書類を提出
書類で在籍確認
本審査結果がメールで届く
(自動契約機で契約した場合は自動契約機で審査結果を確認します)
振込キャッシング、もしくはローンカードを使って借入

アコムの場合、ローンカードを使わない振込融資を選べば、ローンカードが自宅に届くこともないので、郵送物なしの契約も可能です。

「SMBCモビットのWEB完結は難しいけど、誰にもバレたくない!」という方は、アコムに申込んでみてください。

 

カードローン申込の必要書類は原則本人確認書類のみ

大手消費者金融カードローンを使ったおすすめの借り方の手順には、必要書類の提出という共通の手順がありましたよね。

大手消費者金融カードローンに申込むときに必要な書類は、原則、本人確認書類のみです。

必要な書類が少なく手軽に申込めるのも、大手消費者金融カードローンの魅力と言えますね。

ただし、借入限度額50万円を超える契約をする場合や、他社の借入と合わせて100万円を超える契約をする場合は、収入証明書の提出が必要です。

本人確認書類のみで申込みたい方は、借入希望額を50万円以下にして申込みましょう。

さて、ここまで解説してきたように、大手消費者金融カードローンは、今すぐお金を借りたい人やお得にお金を借りたい人、そして誰にもバレずにお金を借りたい人にとって、最もおすすめしたいお金の借り方です。

ただし、大手消費者金融カードローンはすべての人におすすめできるお金の借り方ではありません。

「お金を借りたい!」と思ったとしても、大手消費者金融カードローンが向いていないケースもあるのです。

そんなときはどうやってお金を借りればよいのかを解説していきます。

大手消費者金融カードローンが向いていないケースはどうする?

大手消費者金融カードローンは、「お金を借りたい」と思うすべての人におすすめなお金の借り方ではありません。

例えば以下のようなケースだと、大手消費者金融カードローンが不向きです。

  • 無職でお金が必要なケース
  • 未成年で借入が必要なケース
  • 財布を落としてしまって借入が必要なケース
  • 目的のために大金が必要なケース
  • 今すぐ事業資金を借りたいケース
  • 信用情報に記録を残さずに借りたいケース

では上記のケースでは、どこからお金を借りるべきなのでしょう。

順番に解説していきます。

無職でお金が必要なケース

現在無職の人は、残念ながら大手消費者金融カードローンを利用できません

先に紹介したように、大手消費者金融カードローンを利用するには、安定した収入が必要だからです。

無職でお金が必要な場合は、以下の方法が利用できないか確認してください。

  • 配偶者貸付
  • 年金担保貸付
  • 生活福祉金貸付制度

専業主婦(夫)なら配偶者貸付を利用

専業主婦(夫)の場合、配偶者の年収と合算して借入する配偶者貸付制度を利用できる場合があります。

配偶者の方に許可を得る必要があるため、必ず配偶者と相談のうえ利用するようにしましょう。

年金生活者の方は年金担保貸付を利用

年金受給のみで生計を立てていて、どうしても借入が必要な場合は、年金担保貸付の利用を検討してください。

年金担保貸付は、国民年金や厚生年金を担保として国から融資を受けられる融資制度です。

年金担保貸付を利用するには連帯保証人を立てなければなりません。

ただし、審査結果が良好で公営財団法人年金融資福祉サービス協会の保証が受けられる方は、保証人なしでも融資を受けられます。

残念ながら2010年12月の閣議決定で廃止が決定されたため、2022年の3月末で申込受付が終了してしまいます。

ご検討されている方は、早めに申込を完了させてください。

なお年金受給以外に収入がある年金受給者であれば、大手消費者金融カードローンに申込むことは可能です。

現在無職の方は生活福祉金貸付制度を利用して借りる

現在無職の方でも、ハローワークに求職申請をすることで、生活福祉資金貸付制度を利用できるチャンスがあります。

生活福祉資金貸付制度は国からお金を借りる方法で、生活費や事業資金など多岐にわたる融資を無金利か低金利で借入可能。

また現在は新型コロナウイルス感染症による特別措置が実施されており、新型コロナの影響で失業してしまった人や休業を余儀なくされてしまった方は、無金利でお金を借りられるようです。

未成年で借入が必要なケース

大手消費者金融カードローンは、原則20歳以上でなければ利用できません

18歳や19歳ですでに働いていて、安定した収入がある場合も同様です。

高校を卒業した18歳・19歳の未成年で、どうしてもお金を借りる必要があるなら、学生ローンを利用できないか確かめてみてください。

高校を卒業した18歳・19歳の未成年の方は、学生ローンを利用してお金を借りられる場合があります。

18歳以上が借入できる学生ローンは以下の2つ。

商品名 申込条件
カレッジ
  • 18歳以上
  • 高卒以上
フレンド田(でん)
  • 18歳以上
  • 高卒以上

上記の学生ローンなら、親の承諾なしでも借入できます。

ただし未成年者が借入できる金額は、貸金業法により10万円までと決まっているため、決して高額ではありません。

どうしてもお金が必要な場合、まずは家族を頼ってください。

財布を落としてしまって借入が必要なケース

財布を落としてしまってどうしてもお金が必要な場合、わざわざカードローンを利用せずとも、交番からお金を借りられます。

警察には公衆接遇弁消費という制度があり、以下の条件にあてはまる場合に限り、お金を貸してもらえるのです。

  1. 財布をなくしたなどによって発生する必要な交通費
  2. 行方不明者や急病人の保護・交通事故による負傷御社の救護などで一時的に必要な経費
  3. その他公衆接遇のために必要な経費

ただ上記の通り、使えるタイミングがかなり限られるうえに、貸してもらえる金額は1人につき1,000円が限度です。

本当に財布をなくしてしまった時以外は利用できないでしょう。

目的のために大金が必要なケース

大手消費者金融カードローンは、お金の使い道を選ばない資金使途自由なお金の借り方(フリーローン)です。

ただし、どんなことにも使えるお金を借りられるため、金利設定が高めなのが難点。

もしお金を借りる目的が、不動産の購入や車の購入、子供の教育資金などと決まっていて、高額な借入が必要なら、目的に合った内容の目的ローンを利用してください。

目的ローンには以下のようなローンがあります。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • 奨学金
  • 楽器ローン
  • デンタルローン
  • ブライダルローン
  • トラベルローン

目的ローンを利用すれば、大手消費者金融カードローンと比較して金利をぐっと抑えられるので、目的に合ったローンが提供されていないか調べておきましょう。

カードローンで借りられる金額は年収3分の1まで

なおカードローンで大金を借りようと思っても、総量規制というルールがあるため、カードローンで借りられる金額は年収の3分の1までと制限されています。

総量規制の内容の図解

そのため、年収3分の1を超える大金を借りたい場合も、カードローンは不向きです。

総量規制とは、貸金業者が利用者の返済能力を超える貸付をして、返済不可能になることを防ぐために作られたルールのこと。

自分が返済可能な金額の目安にもなるので、よく覚えておいてください。

今すぐ事業資金を借りたいケース

大手消費者金融カードローンは資金使途自由とはいえ、唯一、事業資金を借りることは原則禁止されています。

ただ先に紹介した目的ローンのように、事業資金を借りる場合も専用のローンが用意されてるので安心してください。

特に今すぐ事業資金が必要な方には、消費者金融が提供するビジネスローンがおすすめです。

ビジネスローンを利用する

ビジネスローンとは、主に消費者金融が提供する、無担保の事業者ローンの総称です。

例えば大手消費者金融プロミスが提供するプロミス自営者カードローンなら、申込から最短即日で事業資金を借りられます(プロミス自営者カードローンは個人事業主専用ローンです)。

またプロミス自営者カードローンやオリックスVIPローンカードBUSINESSなど、一部のビジネスローンは、事業融資だけでなく、事業者の生活資金を借りる目的でも利用可能です。

日本政策金融公庫や銀行融資は即日借りられない

会社経営者や個人事業主が事業のための資金調達を行う場合、日本政策金融公庫や銀行のプロパー融資または信用保証協会の保証付き融資がメインとなるケースがほとんど。

ただし日本政策金融公庫や銀行融資では、申込んだその日のうちにお金を借りられません

日本政策金融公庫や銀行融資の融資審査は審査期間が長く、たいてい2週間以上かけて融資審査が行われるからです。

いっぽうのビジネスローンは、審査期間が最短即日~数日。

今すぐ事業資金が必要な会社経営者・個人事業主は、ビジネスローンを活用してください。

信用情報に記録を残さずに借りたいケース

大手消費者金融カードローンに申込むと、申込んだ情報から借入・返済、解約に至るまでの情報が、信用情報機関に記録されます。

将来的に住宅ローンやマイカーローンを利用したい人の中には、「大手消費者金融からお金を借りた履歴を残しておきたくない」という方もいますよね。

そのようなケースでは、以下4つの方法が利用できないか確認してください。

  • 従業員貸付制度
  • 質屋
  • ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付
  • 生命保険の契約者貸付

従業員貸付制度なら信用情報に残らない

信用情報に履歴を残さず、どうしても借入が必要なら、勤めている会社の福利厚生に従業員貸付制度がないか確認してみてください。

従業員貸付制度とは、会社が社員の生活を守るために制定している福利厚生の一環です。

そのため、信用情報に従業員貸付制度を利用した記録は残りません。

ただし従業員貸付制度は、会社ごとに定められた利用条件があるはずです。

お金を借りる目的が、利用条件に合致するかどうかよく確かめておきましょう。

質屋から借りるなら信用情報に残らない

質屋とは、自分が所持しているブランド品などの物を担保にお金を借りる方法です。

従業員貸付制度と同じく、質屋を利用しても、信用情報に記録が残りません。

ただし、借りられる金額は自分が所持している物の価値に比例するため、そもそも価値のある物を持っている場合しか利用できない点に注意が必要です。

貯金担保自動貸付なら信用情報に残らない

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付は、ゆうちょ銀行の定期貯金または定額貯金の口座を持っている人が利用できる借入方法です。

自動貸付の手続きさえ完了していれば審査が必要ないため、信用情報に影響しません。

定期貯金または定額貯金の残高を担保に即日でお金を借りることができます。

借入の方法は、通常貯金の残高以上の金額を引き出すだけ。

例えば残高5万円の通常貯金の口座から10万円を引き出そうとすると、普通なら残高不足で引き出せませんよね?

自動貸付の手続きをしている場合は、不足分の5万円を定額貯金または定額貯金を担保に借入できるんです。

契約者貸付けなら信用情報に残らない

契約者貸付は、生命保険の解約返戻金を担保にしてお金を借りる方法です。

解約返戻金とは、終身保険や養老保険など、毎月支払う保険料の中に生存保険料が含まれている積立型の生命保険を解約したときに支払われるお金のこと。

自分が積み立てたお金を担保にしてお金を借りる仕組みなので、借入のための審査がなく、信用情報への影響もありません。

以下の保険会社なら、インターネットから申込むことで、申込んだその日の内にお金を借りることもできますよ。

  • 明治安田生命
  • 大樹生命
  • 大同生命
  • 住友生命
  • 第一生命
  • 朝日生命

ここまでは、さまざまなケースにおいて、お金を借りるのにおすすめの方法を紹介してきました。

最後に紹介するのは、絶対に利用してはいけないお金の借り方です。

どんなにお金に困っているとしても、これから紹介するお金の借り方だけは利用しないでください。

絶対におすすめできないお金の借り方

どうしてもお金が必要だからといって、以下3つのお金の借り方は絶対に利用してはいけません。

  1. 闇金を利用する
  2. クレジットカードの現金化
  3. 個人間融資を利用する

闇金の利用

闇金と呼ばれる違法業者からお金を借りるのは、絶対にやめてください!

すぐにお金が必要だからといって、違法な闇金を利用すると法外な利息と取り立てによって、生活が余計苦しくなってしまいます。

闇金が申込者の返済能力を確認せず簡単にお金を貸すのは、申込者とその周りの人を利用して回収する自信があるから。

そのため闇金を利用すると、申込んだ人だけでなく、周囲の家族や友人にまで被害が拡大します。

以下のサイトで、利用しようとしている貸金業者が闇金かどうか調べられますので、普段名前を聞かない貸金業者を利用する時は、必ず確認してください。

審査をしないという会社は闇金と思って問題なし

貸金業法では、正規の業者がお金を貸す場合、必ず申込者を審査しなければならないと決められています(貸金業法第十三条)。

正規の業者が申込者を審査する理由には、貸したお金を確実に返済してもらうことはもちろん、申込者を多重債務者にさせないという責任も含まれています。

「審査なし、在籍確認なし」などという言葉は、一見すると利用者思いに見えるかもしれませんが、貸した後の責任は負わない悪質業者の言葉でしかありません。

審査をしないという業者は絶対利用しないようにしましょう。

クレジットカードの現金化

クレジットカードで購入した商品をそのまま買取店に持っていって現金を得るなど、購入した商品の現金化を目的としたクレジットカードの利用は規約違反です。

規約違反をすると、強制的にクレジットカードを解約されて信用情報に傷がついしまいます。

リスクしかない資金調達の方法なので、絶対やめてください。

個人間融資

SNSで「お金がない」などと発信していると、「お金貸しますよ」とメッセージを送ってくる人がいます。

こういった得体の知れない人からお金を借りるのは避けてください。

お金を貸すことを条件に、何らかの要求をされたり、犯罪に巻き込まれたりするからです。

個人からお金を借りるとしても、まずは家族や信頼できる友人に相談するようにしましょう。

まとめ:お金を借りたいなら大手消費者金融カードローンがおすすめ

笑顔の先生
お金を借りる方法は多種多様。そのなかで最もおすすめしたいのは、やはり大手消費者金融カードローンです。

「どうせなら、今すぐお金を借りたい!」
「どうせなら、お得にお金を借りたい!」
「どうせなら、誰にもバレずにお金を借りたい!」
「どうせなら、みんなが使っているところでお金を借りたい!」

どれか一つでもあてはまるなら、まずは大手消費者金融カードローンの中から、ベストなお金の借り方を見つけてくださいね。

マネドリでは、大手消費者金融カードローンからお金を借りる方法を多数掲載しています。

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みなさんにとって、いちばん最適な借り方が見つかることを心から願っています。

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